乾燥肌に効果的な化粧水の使い方をチェック!

乾燥肌だから保湿には特に気を遣っているのに、どんどん乾燥が酷くなっている気がする……なんてことはありませんか?

頑張って保湿をしているのに乾燥が悪化してしまうという人は、化粧水の使い方が間違っているのかもしれません!

乾燥肌を悪化させないための、化粧水の正しい使い方をチェックしてみましょう!

化粧水を付けるのはコットン?手?

化粧水をつける方法といえば、「コットン」と「手」の2種類がありますよね。乾燥肌の保湿ケアには、どちらの付け方が良いんでしょうか?

正解は「どちらでもOK」です!どちらにもメリットとデメリットがあるので絶対にこっちとは言い切れないけど、どちらかを選ぶなら「手」をおすすめします!

コットンは肌にまんべんなく化粧水をつけられる一方、繊維が肌の刺激になったり、馴染ませるのに時間がかかって乾燥を招きやすいというデメリットもあります。

でも手でハンドプレスをすれば刺激が少ないし、体温で馴染ませることができるからしっかりと浸透させて保湿することができます!

ただハンドプレスにも、手の凹凸で塗りムラができやすい、手の雑菌が付きやすいなどのデメリットもあります。

化粧水をつける前に手をキレイに洗うことと、手のひら全体で包み込むようにして付けると、効果的に保湿することができますよ♪

乾燥肌になりやすいNGケアをチェック!

保湿ケアには気を遣っているのに乾燥肌が悪化している気がする……という人によくある間違いが、「毎日化粧水でコットンパックをする」という保湿方法です!

パックすれば化粧水が浸透して乾燥を防げる!と思いがちだけど、長時間やりすぎると逆に肌の水分が蒸発してしまうなど、乾燥肌の原因になることも多いんです……。

またシートマスクやコットンパックを毎日するのは、水分の与えすぎで肌が弱る原因にもなるので、パックは週1~2回程度にすると効果的ですよ♪

また、風呂上りや洗顔後は皮脂を洗い流して乾燥しやすい状態になっているので、スキンケアをせずにのんびりするのはNGです!

体を拭いたり髪を乾かしている間にも肌の乾燥は進んでいるので、なるべく一番に保湿をすると乾燥肌予防になりますよ!

化粧水の後には乳液やクリームも!

乾燥肌を防ぐために化粧水の後には油分で蓋をするというのは常識になってきましたが、ここで少し気を付けたいのが、乳液やクリームを塗るタイミングです!

化粧水を付けてから乳液やクリームを塗るまでの間が長いと、その間にせっかく与えた水分が蒸発していってしまいますよね。

あまり長く放置しすぎると化粧水を付けた意味がなくなってしまうので、化粧水を馴染ませたらすぐに乳液やクリームを塗りましょう!

また、早くしないと乾燥してしまうからと、化粧水が肌に浸透しきる前に乳液やクリームを塗ってしまうのもNGです!

浸透する前に混ざってしまうとお互いに効果を弱めてしまうので、しっかりと水分を浸透させてから蓋をするということを意識してみてくださいね♪

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